TOYOTA SOCIAL FESは、雨天のため、会場を四倉海岸から四倉商工会館に移して座学を行いました。

朝からあいにく雨模様となったため、現地での鳴き砂調査、海岸清掃、砂山競争は、残念ながら実施できませんでした。雨天のメニューとして、四倉商工会館2階大会議室において、「鳴き砂座学(体験して学ぼう)」と「カーボンニュートラルを学ぼう」の座学(クイズ)を行いました。

1.日時:令和8年7月12日(日)9:45~11:30

2.場所:いわき市 四倉商工会館2階大会議室

3.参加人数:120名

 今回、企画運営に福島高専、東日本国際大学、いわき医療創生大学の皆さんに加わっていただきました。また、小・中・高校生の参加も多く、将来を担う若い力で盛り上がることができました。

海岸から室内へ移動です。

1.鳴き砂座学

  なぜ、いわきの海岸に鳴き砂が分布するか、「豊間海岸の鳴き砂」と「夏井海岸の普通の砂」の2種類を使用し、ふるいによる粒形分布の違い、マイクロスコープで拡大した見た目、鳴き砂にゴミに見立てた赤チョークを入れて、鳴き砂が鳴かなくなることを体験しました。
 鳴き砂は、きれいな砂浜海岸にしか分布しないことから、海岸環境のバロメータと言われています。

2.カーボンニュートラル

トヨタの皆さまは、カーボンニュートラルの重要性を4つのクイズにして説明され、全問正解者にはプレゼントも提供されました。

3.まとめ

今回初めて、雨天のため、屋外(四倉海岸)から室内(四倉商工会館)に変更して行いました。
受付は現地で行い、その後の移動となり、バタバタしてしまいましたが、トヨタ販売店の皆さま、企画運営で参加した福島高専、東日本国際大学、いわき医療創生大学の学生さんのご協力で、無事に行うことが出来ました。

参加者のなかには、遠くは群馬県から、また、ガールスカウトの各支団の多くの皆さまにも参加いただきました。ありがとうございました。

現地での鳴き砂体験は出来ませんでしたが、座学をとおして、鳴き砂のこと、カーボンニュートラルのことを理解していただき、海岸環境保全の重要性と、鳴き砂をいわきの宝として守り、次世代に繋げていくことを再認識していただけたこととと思っております。

参加された皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
鳴き砂を守る会の活動は、まだまだ続きます。一緒に活動しましょう。

※テレビ局の取材がありました。⇒⇒ 【福島中央テレビ】 【TUFテレビユー福島

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents ふくしまのキレイな水辺保全プロジェクト

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